【松山市】坐骨神経痛は日常の姿勢で変わる|腰痛・足のしびれを改善する生活習慣
こんにちは。 松山市南久米町にある スグルはり灸院接骨院です。
当院には
• 歩くと足がしびれる
• 長時間座ると腰が痛い
• 座ったり立ったりするとお尻が重だるい
という坐骨神経痛の症状で来院される方が多くいらっしゃいます。
坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも、 ふくらはぎまで走る坐骨神経が圧迫されることで起こります。
痛みやしびれを根本から改善するには、 治療だけでなく日常生活の姿勢や動作を見直すことが重要です。
今回は、坐骨神経痛に悩む方に向けて 「日常生活でできる姿勢改善と神経への負担を減らすコツ」 を解説します。
1. 座る姿勢の見直し
デスクワークや長時間のスマホ操作は、 坐骨神経への負担が非常に大きいです。
ポイントは以下の通りです。
• 背もたれに深く腰をかける 骨盤を立てるように座ることで、腰への負担が減ります。
• 膝の角度は90度前後 足が床にしっかりつくことで、骨盤が安定します。
• 1時間に一度は立ち上がる 血流が悪くなることで筋肉が硬直し、 神経への圧迫が強くなります。
特に坐骨神経痛がある方は、 座面の高さや背もたれの角度を調整するだけでも症状が和らぐこと があります。
お家で寛ぐ時にソファーに長く座ったり、ベットに座って本を観るなども体が丸くなり症状が悪化する事多いので気を付けてください。
2. 立ち姿勢の改善
立つときも、腰やお尻の筋肉に負担をかけない姿勢が重要です。
• 肩幅くらいに足を開き、膝は軽く曲げる 体重が一箇所に集中しないようにします。
• 腰を反らせすぎない 反る姿勢は腰の神経を圧迫しやすくなります。
• 重い荷物は体の近くで持つ 前かがみで持つと、腰椎と神経に大きな負担がかかります。
日常生活で少し意識するだけでも、 腰やお尻の筋肉が硬くなるのを防げます。
靴も体が歪んでた方が使用して物は靴に癖がついてるので、片方が極端に歪んでいる場合は新しいものに変更しましょう。
3. 寝る姿勢で神経の圧迫を減らす 夜寝ている間も、坐骨神経への圧迫は続きます。
正しい寝姿勢は神経の負担を減らすだけでなく、 朝の腰痛の軽減にもつながります。
• 横向きで膝の間にクッションを挟む 骨盤が安定し、腰の反りが減ります。
• 仰向けで膝の下にクッション 腰の反りを抑え、背骨を自然な形に保てます。
• マットレスは柔らかすぎず硬すぎず 体が沈みすぎると腰が曲がり、硬すぎると筋肉が緊張します。
4. 日常で気をつける動作
坐骨神経痛を悪化させる日常動作はいくつかあります。
• 前かがみで長時間作業する 腰の筋肉が引っ張られ、神経を圧迫します。
• 片足に重心をかける立ち方 骨盤が歪み、神経への負担が増します。
• 階段や坂道で腰に負担をかける姿勢 上体を前傾しすぎると、神経を圧迫することがあります。
これらは、ちょっとした意識で改善可能です。
5. スグルはり灸院接骨院の施術 当院では、日常生活での姿勢改善と組み合わせて、 坐骨神経痛に対する施術を行っています。
• 鍼灸:深い筋肉の硬さを取り、神経への圧迫を緩和
• 整体:骨盤や背骨のバランスを整え、姿勢の負担を減らす
• 運動療法:再発防止のため、体幹や股関節の筋力を強化 日常生活の姿勢改善と組み合わせることで、 坐骨神経痛の症状を根本から改善しやすくなります。
6. まとめ
坐骨神経痛は、 治療だけでなく日常生活の姿勢や動作が大きく影響します。
• 座る姿勢、立つ姿勢を見直す
• 寝姿勢で腰への負担を減らす
• 日常動作で神経を圧迫しないよう意識する
これらを意識するだけでも症状の改善が期待できます。
松山市で
• 足のしびれ
• 腰痛 」
• 坐骨神経痛
でお悩みの方は、ぜひスグルはり灸院接骨院へご相談ください。
鍼灸 × 整体 × 運動療法で、再発しにくい体づくりをサポートします。
更に詳しい内容は下のホームページをクリックしてください。







