
「ふとした瞬間に体がぐらつく」「目の前がぐるぐる回って、思わず手をついちゃう」そんな経験、ありませんか?
めまいは、体が動いていないのに、まるでブランコに乗っているかの様に「揺れてる」「回ってる」と感じる、困る症状なんです。
めまいには、いくつかの種類があります。
・回転性めまい:文字通り、自分や周りがぐるぐる回っているように感じるタイプです。ジェットコースターに乗っているような感覚です。
・浮動性めまい:地面がふわふわして、雲の上を歩いているみたいな、浮くような感覚です。
・立ちくらみ型めまい:立ち上がる時にくらっとくる。
これらは、耳の奥にあるバランスをとる部分の調子が悪かったり、血の巡りが良くない、ストレスで自律神経が乱れたりすることが原因で起こる事が多いです。
・なぜ、めまいは良くならないの?
病院で異常なしと言われると、余計に不安になりますよね。でも、実はこんな理由で改善しにくい事があるんです。
・一時的な対処:薬だけで済ませてしまうと、根本の原因が残ってしまうことも。
・見過ごされがちなこと:首や肩のこり、ストレス、睡眠不足などもめまいの大きな原因に。
・生活習慣:毎日の体の使い方やリズムがめまいに影響していることもあります。
あなたの体からの「sos」かもしれません。スグルはり灸院・接骨院では、薬だけに頼らず、あなたの体のバランスを整え、めまいが起こりにくい体作りをサポートします。
問診検査・・・症状や生活習慣を詳しく確認
原因特定・・・めまいのタイプを見極める
施術・・・マッサージ、鍼灸、電気療法で調整
生活指導・・・姿勢や睡眠、ストレッチのアドバイス
「病院では異常なしと言われたけど、めまいが続く」「首や肩凝りとめまいが一緒に出やすい」といったお悩みはありませんか?もし、あなたが松山市で安心して相談できる場所を探しているなら、ぜひ一度お話に来てください。あなたの毎日が少しでも楽になるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

手足の冷えは、辛いだけではなく、肩凝りや腰痛、生理痛など、様々な不調の原因にもなります。一年中冷えを感じたり、夏でもエアコンで体が冷えたりするのは、体からのサインかもしれません。当院ではそんなお悩みに寄り添い、根本的な改善を目指します。
あなたの冷え性は「体質」ではないかもしれません
「冷え性は体質だから仕方ない」と諦めていませんか?厚着をしたり、温かい飲み物を飲んだりしても改善しないのは、もしかしたら「表面的なケア」になっているかもしれません。冷え性の原因は1つではなく、血流の悪さ、自律神経の乱れ、筋力不足、ホルモンバランスの崩れなど、複数の原因が絡みあっていることが多いんです。
冷え性の根本原因、見つけます。
当院では国家資格を持つプロが丁寧に問診、検査を行います。あなたの冷え性がどこから来ているのか、その根本原因をしっかり見極めます。
・血流不足:筋肉の緊張や血管の収縮で血液が滞りがち。
・自律神経の乱れ:ストレスや不規則な生活が体温調節機能を低下させます。
・筋力不足:熱を生み出す力が弱く、体が冷えやすい状態に。
施術で体質改善と再発予防
問診で見極めた原因に最適な施術を行います。
手技整体・・・筋肉調整、血行促進
鍼灸治療・・・自律神経調整、体温向上
温熱・電気療法・・・代謝促進
これらの施術に加え、冷えにくい体の使い方や生活習慣のアドバイスも行い、内側から体を整え、冷えにくい体質へと導きます。快適な毎日を一緒に取り戻しましょう。

「薬に頼りきり・・・」「頭痛と同時にめまいや吐き気も・・・」そんな辛い頭痛は、日常生活に大きな影響を与えますよね。松山市のスグルはり灸院・接骨院では、国家資格者が頭痛の原因をしっかり見極め、根本改善を目指します。諦めていた頭痛の症状を一緒に改善していきましょう。
頭痛の種類と原因について
頭痛には大きく分けて3つのタイプがあります。
・緊張型頭痛:首や肩の緊張による血流の悪化が原因
・片頭痛:女性に多く、気圧やホルモンバランスが関与
・群発性頭痛:目の奥に激しい痛みが特徴の稀なタイプ
これらの頭痛は、長時間のデスクワーク、スマホの使用、ストレス、睡眠不足など、様々な要因で引き起こされます。特に松山市でも、オフィスワークの方や不規則な生活を送る方に多く見られます。
根本改善を目指すスグルはり灸院・接骨院の施術
「薬で一時的に痛みが落ち着いても、またすぐに再発してしまう・・・」それは、根本的な原因が解決されてないからかもしれません。当院では、痛み止めで症状を抑えるだけではなく、以下のような流れで頭痛の根本改善をサポートします。
1・問診・検査:頭痛の症状や生活習慣を詳しく伺い、姿勢や首肩の状態を確認します。
2・原因の特定:緊張型か片頭痛かを見極め、血流や自律神経の状態を評価します。
3・施術:整体や鍼灸治療で筋緊張の緩和や血流改善、自律神経の安定化を図ります。姿勢矯正で根本原因にアプローチする事も欠かしません。
4・生活指導・再発予防:デスクワークでの姿勢改善アドバイスや自宅でできるストレッチ、生活リズムの見直しを提案します。
当院ではこの様な流れで根本改善をしていき患者さんが同じ悩みで2度と悩まない状態を二人三脚で作ります。
一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

こんにちは。
今回は肩凝りについて紹介したいと思います。
「治療院に一度行ってみようかな?」と考えるきっかけになりやすい症状としては肩凝りがあります。
肩凝りは男女関係なく発生はしますが特に女性の方が感じやすい傾向はあります。
理由としては体を支える筋肉量の違いもありますが、女性は首の骨が通常前方にまがっているのに、曲がりが少ないストレートネックになりやすい為に首に負担が係りやすくなっています。
ストレートネックになる原因としてはデスクワークでのパソコン作業や、スマホを長時間使用するなどが大きく関係しています。
首が硬くなると首の違和感や鈍痛・緊張性の頭痛なども発生しますが、首は自律神経に大きく関係する場所な為めまいや吐き気なども起こしやすくなります。夜の睡眠などにも影響が出てくるため、不調を感じて病院に受診しても大きな問題は見つからず自律神経失調症や更年期障害と言われるケースもあります。
不必要に薬を服用するとメリットよりデメリットが目立つようになる為、原因をしっかりと見極めて対応する必要があります。
本格的な治療は問診や検査をする必要がありますが応急処置的にはストレッチなどがあり、肩がしんどいから肩からではなく腕やふくらはぎ等の離れた所から始めていき最後に首肩をゆっくり丁寧に伸ばすようにしてみてください。
それでも改善がみられない場合は一度、スグルはり灸院・接骨院にご来院ください。

こんにちは。
今回は骨盤の歪みについて話をしたいと思います。
まず骨盤が歪むとはどのような状態だと思いますか?
骨が変形したり、ずれていたりというイメージを持たれる方も多いとは思います。
背骨や関節が年齢や病気などで変形する事は確かにありますが、多くの方で見た目の骨盤の位置が変化するのは片方の筋肉が特に硬くなっていたりしてそちら側に引っ張られている為です。
綱引きで力が強い方に引っ張られる感じです。
なので骨盤の歪み改善には・・・
①硬くなった筋肉を緩める
②筋肉が硬くなる原因の治療
の二つを同時進行でする必要があります。
その様にしないとなかなか症状は改善されません。
第一に硬くなった筋肉を緩めるとして、骨盤の位置がずれている患者さんは体中の筋肉が緊張して
硬くなっているケースが多いですが特には股関節周りや脚の筋肉が硬くなっています。
なので当院では股関節と脚の緊張を特に緩めます。
但し、緩めるだけではまた時間と共に硬くなります。
先ほど伝えたように硬くなる原因への治療も行います。原因は様々で例としては、普段足を組む癖や横座り、
お腹の不調、精神的ストレス、痛みのある他の部位をかばっているなど・・・
この様に結果的に骨盤が歪んでいても原因に合わせて治療する必要があります。
原因を見つける為に当院では患者さんへの問診や検査を重要視してます。
体の歪みや癖は勝手には修正されないのと、放置すると骨の変形が進行しやすくなり改善しにくくなるので早めに一度ご相談ください。

こんにちは!
今回は膝の痛みについて紹介したいと思います。
膝の痛みは年齢関係なく発生する症状ではありますが、多いパターンとしては成長期の子供がスポーツをしすぎて膝のお皿の下が腫れて痛くなるオスグット病やジャンパー膝などや、中高年になり膝の軟骨がすり減り変形する変形性膝関節症などです。
成長期の子供の場合は性別の違いはないですが、中高年の膝の痛みは女性の方が発生しやすいです。
また特に悪くなる膝としては左膝が多く、原因としては右膝に比べて左膝の筋力が弱い為です。
日々患者様の治療にあたる中で感じる事としては、膝の痛みで来院されますが股関節と足首がとても硬くなっている方が多いという事です。
また膝の痛みと筋力に関係性があるので、運動不足で全身の筋力や体力が低下している方が多いです。
この事から当院では、膝回りだけではなく全身特に股関節と足首の柔軟性を高める治療をこころがけています。
体のバランスが整った後から足腰の筋力を鍛える訓練を行い同じ症状で悩まない体を作ります。
膝の痛みで病院を受診して痛み止めや湿布をもらう方が多いですが、それは対処療法で徐々に悪化します。
最終的に手術をしても筋力が低下しすぎていると、患者様が納得する成果が出ないケースもあります。
体のバランスを整える事や筋力訓練は地道にコツコツではありますが、徐々に体が良い変化が現れます。
悪くなりきる前に体の手入れをしてみてくださいね。

こんにちは!
今回は坐骨神経痛についてご紹介したいと思います。
当院に来られる症状の中でも坐骨神経痛に悩まされてる患者様は多いです。特徴としては臀部や下半身の痛みや痺れを訴えて、痛みは徐々に強くなり痛みにより歩行が不安定になる方が多いです。
男性も女性も関係なく発生し、左右どちらか一方に発生するケースが多いです。
体の状態としてはお尻の筋肉の緊張が強くなり筋肉が坐骨神経を圧迫してしまい痛みが発生するのですが、ではなぜお尻の筋肉が硬くなると思いますか?
原因の大きなものとしては骨盤の歪みがあります。
骨盤がなぜ歪むのかという事も色々と考えられますが、日常的に足を組んで椅子に座る事や横座りなどをしてしまうと特に女性は簡単に骨盤が歪んでしまいます。
確かに足を組むと座っている状態は楽ですが、それ以外の動作や姿勢は不安定になり負担が係りやすくなります。
体の機能として脳にはバランス調整機能がある為、無意識に転倒しない様に調節してくれるので知らず知らずに体に疲労が蓄積して許容範囲をこすと痛みや痺れなどの症状が表面に出てきます。
なので痛み止めや湿布を貼るなどの対処療法では症状が改善しないケースが多くみられます。また多くの方が陥りやすい間違った対策として痛みのあるお尻を強く揉んだり伸ばしたりして逆に悪化させてしまっているケースがあります。
その対処が有効な状態もありますが、痛みや痺れが強い時は慎重にしておいた方が良いです。
自宅でできる比較的安全な対策としては、ゆっくり湯船につかり体の芯から温めると神経の興奮が落ち着きやすいので痛みが軽快するようなら入浴はしっかりしてみてください。
また手首、足首のストレッチなども効果的です。
更に治療院で根本的な治療を行うと効果的です。坐骨神経痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

こんにちは!
スグルはり灸院接骨院の酒井です。
今回は多くの方が不調を感じやすい腰の痛みに関して話をしたいと思います。
腰痛は女性も男性も起こしやすい症状ですが、日々患者様の治療にあたり感じる事としては腰に痛みを感じていても原因が腰以外にある方が多いという事です。
「腰が痛いんだから、腰が悪いに決まってるでしょ!」と言われてしまいそうですが、痛い腰を触ると痛がる方より腕や脚を触る、もしくはお腹を触る等した方が飛び上がる程痛がる方が多いです。
また治療院にすぐに来院される患者様は少数で、大部分の方は先に病院でレントゲンを撮り、特に問題なしと診断をされて痛み止めと湿布を貰ってる方が多いです。
そして痛みが改善しなかったり、悪化して治療院に来られる方が多いです。腰痛の原因が重い病気の症状の危険性もある為、病院の診察も重要ですが痛み止めや湿布で対処療法をしても根本的な解決にはなりません。
では本当の原因は何かと聞かれても実際に細かくお話をお聞きしたり、色々な東洋医学・西洋医学的な検査をしないと分かりませんが、例えば腰痛も以前からあるけど便秘や下痢も気になる方は内臓も関係した腰痛の可能性が高いです。他のケースとしては、腰痛もあるけど足腰の冷えや筋肉の引きつりがある方は原因が下半身にあるケースもあります。
先ほどお伝えしたように、体の反応としては腰痛だとしても原因は様々で治療法も変わってきます。
間違った治療法をすると悪化することがありますので病院に行ったけど原因不明の腰痛は一度、スグルはり灸院接骨院に一度ご相談ください。






