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めまい、もしかして私のこと・・・?

2026.02.06 | Category: 未分類

「ふとした瞬間に体がぐらつく」「目の前がぐるぐる回って、思わず手をついちゃう」そんな経験、ありませんか?

めまいは、体が動いていないのに、まるでブランコに乗っているかの様に「揺れてる」「回ってる」と感じる、困る症状なんです。

めまいには、いくつかの種類があります。

・回転性めまい:文字通り、自分や周りがぐるぐる回っているように感じるタイプです。ジェットコースターに乗っているような感覚です。

・浮動性めまい:地面がふわふわして、雲の上を歩いているみたいな、浮くような感覚です。

・立ちくらみ型めまい:立ち上がる時にくらっとくる。

これらは、耳の奥にあるバランスをとる部分の調子が悪かったり、血の巡りが良くない、ストレスで自律神経が乱れたりすることが原因で起こる事が多いです。

 

・なぜ、めまいは良くならないの?

 

病院で異常なしと言われると、余計に不安になりますよね。でも、実はこんな理由で改善しにくい事があるんです。

・一時的な対処:薬だけで済ませてしまうと、根本の原因が残ってしまうことも。

・見過ごされがちなこと:首や肩のこり、ストレス、睡眠不足などもめまいの大きな原因に。

・生活習慣:毎日の体の使い方やリズムがめまいに影響していることもあります。

あなたの体からの「sos」かもしれません。スグルはり灸院・接骨院では、薬だけに頼らず、あなたの体のバランスを整え、めまいが起こりにくい体作りをサポートします。

問診検査・・・症状や生活習慣を詳しく確認

原因特定・・・めまいのタイプを見極める

施術・・・マッサージ、鍼灸、電気療法で調整

生活指導・・・姿勢や睡眠、ストレッチのアドバイス

「病院では異常なしと言われたけど、めまいが続く」「首や肩凝りとめまいが一緒に出やすい」といったお悩みはありませんか?もし、あなたが松山市で安心して相談できる場所を探しているなら、ぜひ一度お話に来てください。あなたの毎日が少しでも楽になるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

膝の痛みについて

2025.12.05 | Category: 未分類

こんにちは!

今回は膝の痛みについて紹介したいと思います。

膝の痛みは年齢関係なく発生する症状ではありますが、多いパターンとしては成長期の子供がスポーツをしすぎて膝のお皿の下が腫れて痛くなるオスグット病やジャンパー膝などや、中高年になり膝の軟骨がすり減り変形する変形性膝関節症などです。

成長期の子供の場合は性別の違いはないですが、中高年の膝の痛みは女性の方が発生しやすいです。

また特に悪くなる膝としては左膝が多く、原因としては右膝に比べて左膝の筋力が弱い為です。

日々患者様の治療にあたる中で感じる事としては、膝の痛みで来院されますが股関節と足首がとても硬くなっている方が多いという事です。

また膝の痛みと筋力に関係性があるので、運動不足で全身の筋力や体力が低下している方が多いです。

この事から当院では、膝回りだけではなく全身特に股関節と足首の柔軟性を高める治療をこころがけています。

体のバランスが整った後から足腰の筋力を鍛える訓練を行い同じ症状で悩まない体を作ります。

膝の痛みで病院を受診して痛み止めや湿布をもらう方が多いですが、それは対処療法で徐々に悪化します。

最終的に手術をしても筋力が低下しすぎていると、患者様が納得する成果が出ないケースもあります。

体のバランスを整える事や筋力訓練は地道にコツコツではありますが、徐々に体が良い変化が現れます。

悪くなりきる前に体の手入れをしてみてくださいね。

 

坐骨神経痛について

2025.11.28 | Category: 未分類

こんにちは!

今回は坐骨神経痛についてご紹介したいと思います。

当院に来られる症状の中でも坐骨神経痛に悩まされてる患者様は多いです。特徴としては臀部や下半身の痛みや痺れを訴えて、痛みは徐々に強くなり痛みにより歩行が不安定になる方が多いです。

男性も女性も関係なく発生し、左右どちらか一方に発生するケースが多いです。

体の状態としてはお尻の筋肉の緊張が強くなり筋肉が坐骨神経を圧迫してしまい痛みが発生するのですが、ではなぜお尻の筋肉が硬くなると思いますか?

原因の大きなものとしては骨盤の歪みがあります。

骨盤がなぜ歪むのかという事も色々と考えられますが、日常的に足を組んで椅子に座る事や横座りなどをしてしまうと特に女性は簡単に骨盤が歪んでしまいます。

確かに足を組むと座っている状態は楽ですが、それ以外の動作や姿勢は不安定になり負担が係りやすくなります。

体の機能として脳にはバランス調整機能がある為、無意識に転倒しない様に調節してくれるので知らず知らずに体に疲労が蓄積して許容範囲をこすと痛みや痺れなどの症状が表面に出てきます。

なので痛み止めや湿布を貼るなどの対処療法では症状が改善しないケースが多くみられます。また多くの方が陥りやすい間違った対策として痛みのあるお尻を強く揉んだり伸ばしたりして逆に悪化させてしまっているケースがあります。

その対処が有効な状態もありますが、痛みや痺れが強い時は慎重にしておいた方が良いです。

自宅でできる比較的安全な対策としては、ゆっくり湯船につかり体の芯から温めると神経の興奮が落ち着きやすいので痛みが軽快するようなら入浴はしっかりしてみてください。

また手首、足首のストレッチなども効果的です。

更に治療院で根本的な治療を行うと効果的です。坐骨神経痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

腰痛について

2025.11.12 | Category: 未分類

こんにちは!

スグルはり灸院接骨院の酒井です。

今回は多くの方が不調を感じやすい腰の痛みに関して話をしたいと思います。

腰痛は女性も男性も起こしやすい症状ですが、日々患者様の治療にあたり感じる事としては腰に痛みを感じていても原因が腰以外にある方が多いという事です。

「腰が痛いんだから、腰が悪いに決まってるでしょ!」と言われてしまいそうですが、痛い腰を触ると痛がる方より腕や脚を触る、もしくはお腹を触る等した方が飛び上がる程痛がる方が多いです。

また治療院にすぐに来院される患者様は少数で、大部分の方は先に病院でレントゲンを撮り、特に問題なしと診断をされて痛み止めと湿布を貰ってる方が多いです。

そして痛みが改善しなかったり、悪化して治療院に来られる方が多いです。腰痛の原因が重い病気の症状の危険性もある為、病院の診察も重要ですが痛み止めや湿布で対処療法をしても根本的な解決にはなりません。

では本当の原因は何かと聞かれても実際に細かくお話をお聞きしたり、色々な東洋医学・西洋医学的な検査をしないと分かりませんが、例えば腰痛も以前からあるけど便秘や下痢も気になる方は内臓も関係した腰痛の可能性が高いです。他のケースとしては、腰痛もあるけど足腰の冷えや筋肉の引きつりがある方は原因が下半身にあるケースもあります。

先ほどお伝えしたように、体の反応としては腰痛だとしても原因は様々で治療法も変わってきます。

間違った治療法をすると悪化することがありますので病院に行ったけど原因不明の腰痛は一度、スグルはり灸院接骨院に一度ご相談ください。