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ギックリ腰は「突然」じゃない。
松山市の接骨院院長が教える、
「先生、何もしてないのに急に腰がやられました」 外来でこういうお話をよく聞きます。
でも正直に言うと、
松山市で鍼灸・接骨院を営んでいる私(院長・酒井すぐる)が、
一般的なストレッチ紹介ではなく、
そもそも、なぜギックリ腰は起きるのか ギックリ腰の正式名称は急性腰椎捻挫(
「重いものを持ったから」というケースはよく知られていますが、
その背景にあるのが「筋膜の硬直と体幹の不安定さ」です。
筋膜とは全身の筋肉を包む薄い膜のこと。
当院で実践している**MSMメソッド(Mobility・
①冷えと自律神経の乱れが、腰痛を引き起こす意外なメカニズム
夏に限らず、冷えはギックリ腰の大きなリスク因子です。
冷えが腰痛につながる理由は大きく2つあります。
①筋肉の血流低下
体が冷えると血管が収縮し、腰まわりの筋肉への血流が落ちます。
②自律神経の乱れ こちらが見落とされがちなポイントです。
自律神経には「交感神経(緊張・活動モード)」と「副交感神経(
対策のポイント
• 冷暖房の設定温度を急激に変えない(室内外の温度差は5℃
長時間のデスクワーク中はお腹まわりを薄手のブランケット等で保
• 夏でも入浴はシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜
。②プロが教える、寝るときの腰への負担を減らす「枕の使い方」
腰が痛いのに、枕が関係するの?」と驚かれることがあります。
腰痛持ちの方の多くは、
横向きで寝る方へ 膝と膝の間に枕を挟んでください。 横向きになると骨盤が落ちやすく、
硬いマットレスが良い、は必ずしも正解ではない
「腰が悪いなら硬い床に寝ろ」
③患者さんからよくある質問3選
Q1. ギックリ腰になったら、動いた方がいいの?安静にすべき?
A. 昔の「完全安静」は古い常識です。 現在のガイドラインでは、
Q2. 湿布を貼り続ければ治りますか?
A. 湿布は「消炎鎮痛」であって「根本治療」ではありません。 湿布は痛みや炎症を一時的に抑えるのに有効ですが、
Q3. ストレッチをしているのに繰り返すのはなぜ?
A. 「柔らかくする」だけでは不十分なことが多いからです。 ストレッチで柔軟性を上げることは大切ですが、
当院が「整える」だけでなく「強くなる」
まとめ|
ギックリ腰は「防げる」
ギックリ腰は運の悪い事故ではなく、
• 筋膜の柔軟性を保つ
• 自律神経を乱すような冷えや寝不足を避ける
• 寝るときの腰への負担を意識する
• 体幹の安定性(スタビリティ)を鍛える
この4つを日常に取り入れるだけで、
スグルはり灸院・接骨院
松山市南久米町(松山市・東温市・東部町エリア対応)
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 4資格保有 
LINEでのご予約・ご相談はこちら → https://lin.ee/VUrHc6a 「Googleマップを見ました」
腰痛・ギックリ腰・坐骨神経痛でお悩みの方、松山市・東温市・

「急に腰が動かない!」
「少し前かがみになっただけなのに激痛!」
ぎっくり腰は、ある日突然起こります。
でも現場で多くの患者さんを見ていると、本当は突然に原因もなく発生するものではないケースがほとんどです。
実は・・・
・腰まわりの筋肉の疲労蓄積
・股関節の硬さ
・骨盤のバランスの崩れ
・寝不足やストレス
この様な状態が積みかさなり、体が限界を迎えたときにグキッと発生します。
なぜ繰り返すの?
痛みが落ち着くと「治った」と思いがちですが痛みを感じにくいだけで良くはなっていません。
なので原因が残っていると数か月後、また再発します。
当院の考え方
当院では
①なぜ今回ぎっくり腰が起きたのか
②どこに負担が集中していたのか
を細かく検査します。
腰だけでなく股関節・背中・足首まで確認します。
その上で
・筋肉調整
・骨盤バランス調整
・再発予防の体の使い方指導
を行います。
ぎっくり腰は早めの対応が重要になります。
「少しおかしいな・・・」の段階でも大丈夫です。
松山市でぎっくり腰にお悩みの方は一人で我慢せずにお気軽にLINEやお電話でご相談ください。
更に詳しい内容は下のホームページをクリックしてください。

こんにちは!
スグルはり灸院接骨院の酒井です。
今回は多くの方が不調を感じやすい腰の痛みに関して話をしたいと思います。
腰痛は女性も男性も起こしやすい症状ですが、日々患者様の治療にあたり感じる事としては腰に痛みを感じていても原因が腰以外にある方が多いという事です。
「腰が痛いんだから、腰が悪いに決まってるでしょ!」と言われてしまいそうですが、痛い腰を触ると痛がる方より腕や脚を触る、もしくはお腹を触る等した方が飛び上がる程痛がる方が多いです。
また治療院にすぐに来院される患者様は少数で、大部分の方は先に病院でレントゲンを撮り、特に問題なしと診断をされて痛み止めと湿布を貰ってる方が多いです。
そして痛みが改善しなかったり、悪化して治療院に来られる方が多いです。腰痛の原因が重い病気の症状の危険性もある為、病院の診察も重要ですが痛み止めや湿布で対処療法をしても根本的な解決にはなりません。
では本当の原因は何かと聞かれても実際に細かくお話をお聞きしたり、色々な東洋医学・西洋医学的な検査をしないと分かりませんが、例えば腰痛も以前からあるけど便秘や下痢も気になる方は内臓も関係した腰痛の可能性が高いです。他のケースとしては、腰痛もあるけど足腰の冷えや筋肉の引きつりがある方は原因が下半身にあるケースもあります。
先ほどお伝えしたように、体の反応としては腰痛だとしても原因は様々で治療法も変わってきます。
間違った治療法をすると悪化することがありますので病院に行ったけど原因不明の腰痛は一度、スグルはり灸院接骨院に一度ご相談ください。
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