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松山市で腰痛、坐骨神経痛、肩こりの改善なら

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ぎっくり腰を繰り返していませんか?

2026.03.04 | Category: 腰痛・坐骨神経痛

 

「急に腰が動かない!」

「少し前かがみになっただけなのに激痛!」

 

ぎっくり腰は、ある日突然起こります。

でも現場で多くの患者さんを見ていると、本当は突然に原因もなく発生するものではないケースがほとんどです。

実は・・・

・腰まわりの筋肉の疲労蓄積

・股関節の硬さ

・骨盤のバランスの崩れ

・寝不足やストレス

この様な状態が積みかさなり、体が限界を迎えたときにグキッと発生します。

 

なぜ繰り返すの?

痛みが落ち着くと「治った」と思いがちですが痛みを感じにくいだけで良くはなっていません。

なので原因が残っていると数か月後、また再発します。

 

当院の考え方

当院では

①なぜ今回ぎっくり腰が起きたのか

②どこに負担が集中していたのか

を細かく検査します。

腰だけでなく股関節・背中・足首まで確認します。

その上で

・筋肉調整

・骨盤バランス調整

・再発予防の体の使い方指導

を行います。

ぎっくり腰は早めの対応が重要になります。

「少しおかしいな・・・」の段階でも大丈夫です。

松山市でぎっくり腰にお悩みの方は一人で我慢せずにお気軽にLINEやお電話でご相談ください。

更に詳しい内容は下のホームページをクリックしてください。

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骨盤の歪みについて

2025.12.12 | Category: 体の歪み・骨盤矯正

こんにちは。

今回は骨盤の歪みについて話をしたいと思います。

まず骨盤が歪むとはどのような状態だと思いますか?

骨が変形したり、ずれていたりというイメージを持たれる方も多いとは思います。

背骨や関節が年齢や病気などで変形する事は確かにありますが、多くの方で見た目の骨盤の位置が変化するのは片方の筋肉が特に硬くなっていたりしてそちら側に引っ張られている為です。

綱引きで力が強い方に引っ張られる感じです。

なので骨盤の歪み改善には・・・

①硬くなった筋肉を緩める

②筋肉が硬くなる原因の治療

の二つを同時進行でする必要があります。

その様にしないとなかなか症状は改善されません。

 

第一に硬くなった筋肉を緩めるとして、骨盤の位置がずれている患者さんは体中の筋肉が緊張して

硬くなっているケースが多いですが特には股関節周りや脚の筋肉が硬くなっています。

なので当院では股関節と脚の緊張を特に緩めます。

但し、緩めるだけではまた時間と共に硬くなります。

先ほど伝えたように硬くなる原因への治療も行います。原因は様々で例としては、普段足を組む癖や横座り、

お腹の不調、精神的ストレス、痛みのある他の部位をかばっているなど・・・

この様に結果的に骨盤が歪んでいても原因に合わせて治療する必要があります。

 

原因を見つける為に当院では患者さんへの問診や検査を重要視してます。

体の歪みや癖は勝手には修正されないのと、放置すると骨の変形が進行しやすくなり改善しにくくなるので早めに一度ご相談ください。

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坐骨神経痛について

2025.11.28 | Category: 腰痛・坐骨神経痛

こんにちは!

今回は坐骨神経痛についてご紹介したいと思います。

当院に来られる症状の中でも坐骨神経痛に悩まされてる患者様は多いです。特徴としては臀部や下半身の痛みや痺れを訴えて、痛みは徐々に強くなり痛みにより歩行が不安定になる方が多いです。

男性も女性も関係なく発生し、左右どちらか一方に発生するケースが多いです。

体の状態としてはお尻の筋肉の緊張が強くなり筋肉が坐骨神経を圧迫してしまい痛みが発生するのですが、ではなぜお尻の筋肉が硬くなると思いますか?

原因の大きなものとしては骨盤の歪みがあります。

骨盤がなぜ歪むのかという事も色々と考えられますが、日常的に足を組んで椅子に座る事や横座りなどをしてしまうと特に女性は簡単に骨盤が歪んでしまいます。

確かに足を組むと座っている状態は楽ですが、それ以外の動作や姿勢は不安定になり負担が係りやすくなります。

体の機能として脳にはバランス調整機能がある為、無意識に転倒しない様に調節してくれるので知らず知らずに体に疲労が蓄積して許容範囲をこすと痛みや痺れなどの症状が表面に出てきます。

なので痛み止めや湿布を貼るなどの対処療法では症状が改善しないケースが多くみられます。また多くの方が陥りやすい間違った対策として痛みのあるお尻を強く揉んだり伸ばしたりして逆に悪化させてしまっているケースがあります。

その対処が有効な状態もありますが、痛みや痺れが強い時は慎重にしておいた方が良いです。

自宅でできる比較的安全な対策としては、ゆっくり湯船につかり体の芯から温めると神経の興奮が落ち着きやすいので痛みが軽快するようなら入浴はしっかりしてみてください。

また手首、足首のストレッチなども効果的です。

更に治療院で根本的な治療を行うと効果的です。坐骨神経痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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腰痛について

2025.11.12 | Category: 腰痛・坐骨神経痛

こんにちは!

スグルはり灸院接骨院の酒井です。

今回は多くの方が不調を感じやすい腰の痛みに関して話をしたいと思います。

腰痛は女性も男性も起こしやすい症状ですが、日々患者様の治療にあたり感じる事としては腰に痛みを感じていても原因が腰以外にある方が多いという事です。

「腰が痛いんだから、腰が悪いに決まってるでしょ!」と言われてしまいそうですが、痛い腰を触ると痛がる方より腕や脚を触る、もしくはお腹を触る等した方が飛び上がる程痛がる方が多いです。

また治療院にすぐに来院される患者様は少数で、大部分の方は先に病院でレントゲンを撮り、特に問題なしと診断をされて痛み止めと湿布を貰ってる方が多いです。

そして痛みが改善しなかったり、悪化して治療院に来られる方が多いです。腰痛の原因が重い病気の症状の危険性もある為、病院の診察も重要ですが痛み止めや湿布で対処療法をしても根本的な解決にはなりません。

では本当の原因は何かと聞かれても実際に細かくお話をお聞きしたり、色々な東洋医学・西洋医学的な検査をしないと分かりませんが、例えば腰痛も以前からあるけど便秘や下痢も気になる方は内臓も関係した腰痛の可能性が高いです。他のケースとしては、腰痛もあるけど足腰の冷えや筋肉の引きつりがある方は原因が下半身にあるケースもあります。

先ほどお伝えしたように、体の反応としては腰痛だとしても原因は様々で治療法も変わってきます。

間違った治療法をすると悪化することがありますので病院に行ったけど原因不明の腰痛は一度、スグルはり灸院接骨院に一度ご相談ください。

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