Blog記事一覧 > 12月, 2025 - スグルはり灸院・接骨院の記事一覧

こんにちは。
今回は肩凝りについて紹介したいと思います。
「治療院に一度行ってみようかな?」と考えるきっかけになりやすい症状としては肩凝りがあります。
肩凝りは男女関係なく発生はしますが特に女性の方が感じやすい傾向はあります。
理由としては体を支える筋肉量の違いもありますが、女性は首の骨が通常前方にまがっているのに、曲がりが少ないストレートネックになりやすい為に首に負担が係りやすくなっています。
ストレートネックになる原因としてはデスクワークでのパソコン作業や、スマホを長時間使用するなどが大きく関係しています。
首が硬くなると首の違和感や鈍痛・緊張性の頭痛なども発生しますが、首は自律神経に大きく関係する場所な為めまいや吐き気なども起こしやすくなります。夜の睡眠などにも影響が出てくるため、不調を感じて病院に受診しても大きな問題は見つからず自律神経失調症や更年期障害と言われるケースもあります。
不必要に薬を服用するとメリットよりデメリットが目立つようになる為、原因をしっかりと見極めて対応する必要があります。
本格的な治療は問診や検査をする必要がありますが応急処置的にはストレッチなどがあり、肩がしんどいから肩からではなく腕やふくらはぎ等の離れた所から始めていき最後に首肩をゆっくり丁寧に伸ばすようにしてみてください。
それでも改善がみられない場合は一度、スグルはり灸院・接骨院にご来院ください。

こんにちは。
今回は骨盤の歪みについて話をしたいと思います。
まず骨盤が歪むとはどのような状態だと思いますか?
骨が変形したり、ずれていたりというイメージを持たれる方も多いとは思います。
背骨や関節が年齢や病気などで変形する事は確かにありますが、多くの方で見た目の骨盤の位置が変化するのは片方の筋肉が特に硬くなっていたりしてそちら側に引っ張られている為です。
綱引きで力が強い方に引っ張られる感じです。
なので骨盤の歪み改善には・・・
①硬くなった筋肉を緩める
②筋肉が硬くなる原因の治療
の二つを同時進行でする必要があります。
その様にしないとなかなか症状は改善されません。
第一に硬くなった筋肉を緩めるとして、骨盤の位置がずれている患者さんは体中の筋肉が緊張して
硬くなっているケースが多いですが特には股関節周りや脚の筋肉が硬くなっています。
なので当院では股関節と脚の緊張を特に緩めます。
但し、緩めるだけではまた時間と共に硬くなります。
先ほど伝えたように硬くなる原因への治療も行います。原因は様々で例としては、普段足を組む癖や横座り、
お腹の不調、精神的ストレス、痛みのある他の部位をかばっているなど・・・
この様に結果的に骨盤が歪んでいても原因に合わせて治療する必要があります。
原因を見つける為に当院では患者さんへの問診や検査を重要視してます。
体の歪みや癖は勝手には修正されないのと、放置すると骨の変形が進行しやすくなり改善しにくくなるので早めに一度ご相談ください。

こんにちは!
今回は膝の痛みについて紹介したいと思います。
膝の痛みは年齢関係なく発生する症状ではありますが、多いパターンとしては成長期の子供がスポーツをしすぎて膝のお皿の下が腫れて痛くなるオスグット病やジャンパー膝などや、中高年になり膝の軟骨がすり減り変形する変形性膝関節症などです。
成長期の子供の場合は性別の違いはないですが、中高年の膝の痛みは女性の方が発生しやすいです。
また特に悪くなる膝としては左膝が多く、原因としては右膝に比べて左膝の筋力が弱い為です。
日々患者様の治療にあたる中で感じる事としては、膝の痛みで来院されますが股関節と足首がとても硬くなっている方が多いという事です。
また膝の痛みと筋力に関係性があるので、運動不足で全身の筋力や体力が低下している方が多いです。
この事から当院では、膝回りだけではなく全身特に股関節と足首の柔軟性を高める治療をこころがけています。
体のバランスが整った後から足腰の筋力を鍛える訓練を行い同じ症状で悩まない体を作ります。
膝の痛みで病院を受診して痛み止めや湿布をもらう方が多いですが、それは対処療法で徐々に悪化します。
最終的に手術をしても筋力が低下しすぎていると、患者様が納得する成果が出ないケースもあります。
体のバランスを整える事や筋力訓練は地道にコツコツではありますが、徐々に体が良い変化が現れます。
悪くなりきる前に体の手入れをしてみてくださいね。






