Blog記事一覧 > 腰痛 - スグルはり灸院・接骨院の記事一覧
こんにちは
松山市南久米町 スグルはり灸院接骨院です。
患者さんからよく聞かれる質問の一つに「腰痛に良いマットレスはありますか?というものがあります。」
実は マットレスは腰痛に大きく影響します。合わないマットレスを使っていると 腰への負担が増え 痛みが悪化することがあります。今回は 腰痛に合うマットレスの選び方について解説します。
まず初めに当院に来院される患者さんの中で多い症状として腰痛や坐骨神経痛の方がいらっしゃいます。初診時には問診や検査、カウンセリングを重要視して行いある程度状態を把握してから施術を始めますが問診時の質問で大事にしているのが、「夜寝る前はどうですか?朝起きた時はどうですか?」などです。
夜は大丈夫だけど、朝は体がガチガチになって腰やお尻が痛い場合は寝る際の服装や寝方、寝具が結構関係している事が多いです。それらを意識して対応すると症状が一気に軽減する事も多いです。今回はその中でも特に選択が難しいマットレスについて紹介します。なぜ難しいかというとマットレスはある程度高額になるケースもあり買い替えしにくいからです。今回の話で買い替え時の参考になれば幸いです。
腰痛が起こりやすいマットレス まず注意したいのが 柔らかすぎるマットレス です。
柔らかすぎると
・腰が沈み込む
・背骨が曲がる
・筋肉に負担がかかる といった状態になります。
その結果 朝起きたときに腰が痛くなることがあります。 猫座や巻き肩の方は余計に癖が強くなります。
硬すぎるマットレスも注意 逆に 硬すぎるマットレスも良くありません。
硬すぎると
・体が浮く
・腰が反る
・筋肉が緊張する ことがあります。
体がガチガチ状態の方が硬すぎるマットレスはお互い反発しあってしんどくなりやすいです。
理想のマットレス 腰痛の方におすすめなのは 適度な硬さのマットレス です。
ポイントは
・寝たときに背骨がまっすぐになる
・腰が沈みすぎない
・寝返りが打ちやすい ことです。
寝返りを適度にすることにより寝ている間に体が硬まりきる事が予防でき首の根違い等も予防できます。
寝る姿勢も大切 マットレスだけでなく 寝る姿勢も重要です。
おすすめは 横向き寝 です。エビの様に丸くなるイメージです。
膝の間にクッションを入れると 骨盤が安定し 腰への負担が減ります。
仰向けの場合は 膝の下にクッションを入れると 腰の反りが減ります。
腰痛の本当の原因
マットレスも大切ですが 腰痛の原因は
・骨盤の歪み
・姿勢の崩れ
・筋力低下 などが関係していることが多いです。
そのため 寝具だけでなく 体のバランスを整えることが大切です。
松山市で腰痛にお悩みの方へ スグルはり灸院接骨院では 鍼灸 × 整体 × 運動療法 を組み合わせて 腰痛の改善を目指しています。
松山市で
・慢性的な腰痛
・朝起きると腰が痛い
・足のしびれ
でお悩みの方は お気軽にご相談ください。




「急に腰が動かない!」
「少し前かがみになっただけなのに激痛!」
ぎっくり腰は、ある日突然起こります。
でも現場で多くの患者さんを見ていると、本当は突然に原因もなく発生するものではないケースがほとんどです。
実は・・・
・腰まわりの筋肉の疲労蓄積
・股関節の硬さ
・骨盤のバランスの崩れ
・寝不足やストレス
この様な状態が積みかさなり、体が限界を迎えたときにグキッと発生します。
なぜ繰り返すの?
痛みが落ち着くと「治った」と思いがちですが痛みを感じにくいだけで良くはなっていません。
なので原因が残っていると数か月後、また再発します。
当院の考え方
当院では
①なぜ今回ぎっくり腰が起きたのか
②どこに負担が集中していたのか
を細かく検査します。
腰だけでなく股関節・背中・足首まで確認します。
その上で
・筋肉調整
・骨盤バランス調整
・再発予防の体の使い方指導
を行います。
ぎっくり腰は早めの対応が重要になります。
「少しおかしいな・・・」の段階でも大丈夫です。
松山市でぎっくり腰にお悩みの方は一人で我慢せずにお気軽にLINEやお電話でご相談ください。
更に詳しい内容は下のホームページをクリックしてください。

「ゆがみ」とは、骨格や筋肉のバランスが崩れ、体の一部が本来の位置からずれてしまう状態をさします。日常生活でのちょっとした癖や姿勢が原因で、徐々に体に負担がかかり、肩凝りや腰痛など様々な不調を引き起こしてしまうんです。
・歪みの主な原因は?
体の歪みは、日々の習慣から生まれる事が多いです。特に以下のような行動は、要注意です。
①長時間のデスクワークやスマホ操作:同じ姿勢が続き、首や肩、背中に負担がかかります。
②日常の癖:足を組む、片足に重心をかけるといった癖も、体のバランスを崩す原因になります。
③生活習慣の変化:出産や育児、運動不足による筋力低下なども、歪みに影響します。
・なぜ歪みは繰り返してしまうのか?
一時的に体の調子が良くなっても、またすぐに不調が戻ってしまうことはありませんか?それは、表面的なケアだけでは、歪みの根本的な原因にアプローチできていないのかもしれません。
①根本原因への不十分なアプローチ:筋肉をほぐすだけでなく、骨盤や背骨のバランスを整えることが大切です。
②生活習慣の見直し不足:普段の姿勢や習慣を改善しないと、歪みは再発しやすくなります。
③適切なセルフケアの欠如:姿勢の改善や体幹トレーニングなど、継続的なセルフケアも重要です。
・当院の歪み治療の流れ
松山市のスグルはり灸院・接骨院では、国家資格を持つ専門家が、あなたの体の歪みを根本から改善するために、以下のステップで丁寧に施術を進めます。
①問診検査:姿勢確認や可動域の確認で、歪みの状態を詳しく把握します。
②原因の特定:骨盤や背骨のバランス、筋肉のアンバランスの原因を見極めます。
③施術:整体や鍼灸、手技療法、電気療法などを組み合わせ、歪みを整えます。
④生活指導・再発予防:日常生活での姿勢改善アドバイスやストレッチ、体感トレーニングの指導を行い、再発を防ぎます。
当院で歪みの改善をして快適な生活を取り戻しましょう!
更に詳しい内容は下のホームページをクリックしてください。
スグルはり灸院・接骨院 – 松山市で腰痛、坐骨神経痛、肩こりの改善なら

こんにちは!
スグルはり灸院接骨院の酒井です。
今回は多くの方が不調を感じやすい腰の痛みに関して話をしたいと思います。
腰痛は女性も男性も起こしやすい症状ですが、日々患者様の治療にあたり感じる事としては腰に痛みを感じていても原因が腰以外にある方が多いという事です。
「腰が痛いんだから、腰が悪いに決まってるでしょ!」と言われてしまいそうですが、痛い腰を触ると痛がる方より腕や脚を触る、もしくはお腹を触る等した方が飛び上がる程痛がる方が多いです。
また治療院にすぐに来院される患者様は少数で、大部分の方は先に病院でレントゲンを撮り、特に問題なしと診断をされて痛み止めと湿布を貰ってる方が多いです。
そして痛みが改善しなかったり、悪化して治療院に来られる方が多いです。腰痛の原因が重い病気の症状の危険性もある為、病院の診察も重要ですが痛み止めや湿布で対処療法をしても根本的な解決にはなりません。
では本当の原因は何かと聞かれても実際に細かくお話をお聞きしたり、色々な東洋医学・西洋医学的な検査をしないと分かりませんが、例えば腰痛も以前からあるけど便秘や下痢も気になる方は内臓も関係した腰痛の可能性が高いです。他のケースとしては、腰痛もあるけど足腰の冷えや筋肉の引きつりがある方は原因が下半身にあるケースもあります。
先ほどお伝えしたように、体の反応としては腰痛だとしても原因は様々で治療法も変わってきます。
間違った治療法をすると悪化することがありますので病院に行ったけど原因不明の腰痛は一度、スグルはり灸院接骨院に一度ご相談ください。
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